インド家庭料理ラニ 横浜:ミントソースの秘密
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ミントソースの秘密

ミントソース

インド家庭料理ラニではサモサパコラのお供に「ミントソース」をお出ししています。 インドでは、サモサには甘いチャツネと「ミントソース」、パコラには「ミントソース」がつきものです。 コレ、インドでは常識です。例えば、日本だったら焼きそばには「紅しょうが」が必ずついてくるのと一緒です(笑)。また、蕎麦を食べるときについてくる薬味とも似ています。コレ日本では、常識ですよね?  「紅しょうが」がなかったらちょっとさみしい。薬味がなかったら物足りない感じ。「紅しょうが」が嫌いな人もいるかもしれませんね。インド人でも「ミントソース」なしの方が 好きな人、「ミントソース」自体が嫌いな人もいますが、私の知る限りでは少数派です。サモサに「ミントソース」がないとさみしいです。なにか物足りない感じ。

この「ミントソース」には、当然ながら材料として「ミント」を使うわけです。インド家庭料理ラニラニでは「ミントソース」作りに使う「ミント」を エントランスの空きスペースを利用しての植木鉢と、ラニの看板の足元にある日当たり最高!のスペースを利用して栽培しています。無農薬の摘みたてフレッシュハーブで作ったミントソースです。ぜひご賞味ください。

ミントソースの作り方

ミント ミント

ミントの葉、プレーンヨーグルト、食塩、スパイスなどをミキサーにかけます。分量はお好みで。簡単だけど色鮮やかでおいしいです。

ヨーグルトが入っていますので、あまり日持ちしません。作ったら2~3日で食べるようにしてください。 日本の家庭料理で「ミントソース」がマッチするであろうメニューは…白身魚のフライ、えびフライなどにタルタルソースのかわりに使ってみると、乙な味になります。ぜひお試しあれ!

ホットソース

辛いチャツネ

ミントソースはさわやかな味わいのチャツネ(ソース)ですが、 こちらはとても辛いチャツネ(ソース)です。作り方はミントソースとほんとんど同じで、材料はミントの葉、プレーンヨーグルト、食塩、スパイスなどですが、ホットソースには更に「生の青唐辛子」が入っています。 そのためとても辛味の強いチャツネになります。カレーの辛さが足りないときにカレーに入れて辛さを調節します。 インドの家庭ではとても一般的なソースです。インドでは家族全員分のカレーをひとつのなべで作りますが、それでは辛さが足りないという人は自分の皿にチャツネ(ホットソース)を加えて、カレーの辛さを調節するわけです。 また、ミントソースと同様に、薬味としても使います。